40代からの筋トレでも大丈夫!筋肉は付く
ご高齢のボディビルダーの方をテレビやSNSで観た事はありませんか? 肉体は加齢とともに少しづつ衰えていきますが、筋肉は何歳になっても成長して筋肉を付ける事が出来ます。若い世代だけではなく、中高年世代であってもしっかりと身体を鍛え、栄養を摂れば筋肉をつける(筋肥大)ことができます。 年齢と筋肉について 一般的に、人体の筋肉量は30代に入ると加齢によって減少し、年々減り続けると言われています。さらに、年齢とともに筋肥大に関わるホルモンである成長ホルモンやテストステロンの分泌量も減少するため、中高年世代になると ...
肥満と肥満症の違いは?
肥満と肥満症、言葉が似ていますが肥満に症が付く事で、医学的に減量を必要とする病態であり疾患として取り扱われます。 ここでは肥満と肥満症についてもう少し詳しく説明していきます。 肥満の定義(成人)はBMIが25以上 厚生労働省の健康情報サイト「e-ヘルスネット」には 「肥満」とは体重が多いだけではなく、体脂肪が過剰に蓄積した状態を言います。脂肪組織に脂肪が過剰に蓄積した状態で、体格指数(BMI)25以上が肥満と定義づけられております。 と書かれています。 肥満度の判定には国際的な標準指標であるBMIが用いら ...
インスリンは血糖値を下げる唯一のホルモン
血糖値は血液中のブドウ糖の濃度の事で、ブドウ糖を含んだ糖質を摂った飲食後に血糖値が上がります。血液中のブドウ糖の濃度が上がると血液がドロドロになり、血管を痛める危険な状態になってしまうので、血糖値が上がると一定に保とうと下げる働きをするホルモンがインスリンです。インスリンは血糖値に唯一反応するホルモンです。食後に血液中に放出されて濃度が上がったブドウ糖を全身の細胞にエネルギー源として取り込ませることで食後に上がった血糖値を下げます。それでも余ったブドウ糖はグリコーゲンとして筋肉や肝臓に蓄えられます。更に筋 ...
ブドウ糖は糖質に含まれている栄養素
食事の栄養素で炭水化物をよく耳にすると思います。ごはんやパン、麺類、お菓子などに含まれている栄養素です。炭水化物から人の体内で消化できない食物繊維を取り除いたものが糖質です。ブドウ糖は糖質が体内で分解されて最小単位である単糖類にまで分解されたもので、他にも単糖類には果糖やがガラクトースがあります。糖質は全て単糖類まで分解されてから吸収されます。 炭水化物=糖質+食物繊維単糖類=ブドウ糖、果糖、ガラクトース ※単糖類は糖質の最小単位二糖類=ショ糖(スクロース)、麦芽糖(マルトース)、乳糖(ラクトース)小糖 ...
生活習慣病には何があるのか?
日本人の三大死因であるがん・心疾患・脳血管疾患(脳卒中) 心疾患や脳血管疾患の危険因子となる動脈硬化症・糖尿病・高血圧症・脂質異常症 などはいずれも生活習慣病であるとされています。 生活習慣病とは何か? 食習慣、運動習慣、休養、喫煙、飲酒などの生活習慣が深く関与し、それらが発症・進行の要因となる疾患の総称です。日本人の死因の上位を占めるがんや心臓病、脳卒中は生活習慣病に含まれます。 生活習慣は小児期にその基本が身に付けられるといわれており、子供のころからの生活習慣が基盤になっているようです。ですが、疾病の ...
糖尿病になるとどうなるのか?
糖尿病は生活習慣病であり誰もがかかる可能性があります。 これをご覧下さっている方はきっと健康意識が高く、糖尿病という生活習慣病を何度も聞いた事があるのではないでしょうか?糖尿病は自覚症状のないまま徐々に進行していき、初期症状が現れ始めて、更に悪化すると命に関わる様々な合併症を引き起こす怖い病気です。発症の要因として遺伝的要因と環境的要因が複合的に関係しています。では実際に糖尿病にかかるとどうなるのか、普段の環境的要因である生活習慣の中で糖尿病にかからないために気を付けるべき点を以下にまとめました。 糖尿病 ...
血液検査結果を改善するために行った事
40代ともなれば否応なしに自身の健康の事を考えます。健康を維持していく為には、出来る限り病気を予防して






